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●チームプロフィール
昭和30年、市内の硬式野球愛好者を集めチームを結成し、翌31年から正式に登録。全日本クラブ選手権には28回出場を果たし、うち優勝10回、準優勝6回を数える。また、昭和53年には都市対抗野球大会にも出場を果たす。
最盛期にはメンバーのほとんどが足利市役所(市外郭団体含む)に勤務し、当時は明るいうちから揃って練習ができていたが、平成7、8年頃からは、市内外の民間企業などに勤務する選手が大半を占めるようになってきたことと時代の流れにより、主として夜間に練習を行うようなり現在に至る。
チームの活動資金は、地元優良企業や熱いサポーター(『全足利野球クラブ後援会』)からの温かい支援によって賄われ、また、夜間練習時に軽食を提供していただく『全足利を支える会』からの支援も選手たちにとって大変ありがたい。
シーズンオフには、市民球団として地域に根ざすため、小・中学生を対象とした野球教室を積極的に行い、地元野球界の底辺の拡大を図るとともに、未来の全足利の選手たちを育成している。
プロ野球には、楽天イーグルスの小倉恒投手(13)を輩出している。
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